著 者: i.Alchemist 寺田尚史
人は自分の立場で物事を見て、判断しますよね。
会社をとってみても、社長は社長の立場で、従業員は従業員の立場で、お客はお客の立場で。
おなじ会社なのに、それにたいする考えは全く異なります。
私はブレイナーズメンバーシップを「会員」としての立場で見ていました。
「早くダウンロードできるようにならないかな」
「もっとボーナスがあればいいな」
「この商品はどうやって売ろうか」
高い費用を払っているのですから、当然です。
しかし「会員」の視点だけで、ブレイナーズメンバーシップを単純にリセールライト商品を提供する会員制とみてはいけません。
それは鯛焼きの皮だけを食べてるのと同じことです。
鯛焼きの餡に当たるものも食べないと。
それは「インターネットマーケター」としての視点です。
「自分なら倶楽部を運営するだろう」
「自分なら来月どんな商品を投入するだろう」
「自分ならどんなプロモーションをするだろう」
常にブレイナーズメンバーシップが提供するものすべてに質問をなげかけて欲しいです。
ブレイナーズメンバーシップであなたが手に入れるのは「リセールライト付商品」ではありません。
小林さんの「ビジネスの発想」と「仕組みづくり」をあなたは手にいれるのです。
ブレイナーズメンバーシップのプロモーションだけでも大いにインターネットマーケターにとってヒントになるはずです。
「なぜ、こんな大量の商品をつけたのか」
「なぜ、この追加ボーナスがついたのか」
「なぜ、小林さん、鈴木さんのコンサルティング、過去のセミナーのDVDがついたのか」
「なぜ、ギグマーケティング倶楽部、Hybrid Profits STRATEGY、アフィリエイトリクルート倶楽部、メンバーシップ、
Profit Funnel STRATEGY、ヴァイラルマーケティング倶楽部とランチさせたのか」
この答えはあなた自身が見つけなければなりません。
そして、あなた流にアレンジして、インターネットマーケティングに活用してください。
さらに、ブレイナーズメンバーシップをみるのにもうひとつの視点があります。
もうひとつの視点とは、「経営者」としての視点です。
ブレイナーズメンバーシップは経営者からみればとても大きなリスクがあったのです。
例をひとつあげると、ボーナスの商品は過去にインスタントマーケティング倶楽部のメイン商品ですが、そのすべての
「インスタントマーケティング倶楽部」の部分を「ブレイナーズメンバーシップ」に置き換えているんです。
インスタントマーケティング倶楽部はオーディオでも提供しているので、当然それも差し替え。
とんでもない手間がかかるのです。
そのためには、スタッフをフル稼働させるか、スタッフを増員させるか。
いずれにせよコストが増加します。
さらに、その作業中に新商品を出す余裕がなければ売上は増えない・・・
経費は増えるわ、収入は減るわ、のダブルパンチに見舞われるわけです。
実際には、もっと多くのリスクをかかえてのブレイナーズメンバーシップのランチしました。
「なぜ、この時期にこのリスクを冒したのか」
経営者としては非常に危険なリスクを背負った理由は・・・。
「本気でインターネットビジネスに取り組む人とパートナーになっていきたい。
しかし、このままでは多くの人たちが脱落してしまう。
今、インターネットビジネスを広げる環境を提供しなければいけない。」
小林さんは『会員のために大きなリスクを負ってくれた』のです。
それはインターネットビジネスへの小林さんの情熱が原動力になっていると思います。
このように経営者の視点を持つようになると、さらに見えるものが変わってきます。
ブレイナーズメンバーシップが背負ったリスクは、そのまま会員のメリットです。
あなたはこの大きなメリット、「経営者」としても、「インターネットマーケター」としても、
そしてなにより「会員」として、手にできるのです。
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リセールライト事始
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成功の賢者の
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リセラー王 寺田尚史
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